スマホで簡単!facebookページで口コミの拡散とお客様とのコミュニケーションの活性化が実現

農事法人なごみの里君津様(農産物、小売業)

支援期間:2018年9月~11月

簡単に情報発信できるfacebookページの立上げおよびPRに関する助言指導をしてほしいという依頼。農産物直売所である「なごみの里君津」様は加工品製造にも力を入れており、それを機会にして情報発信の必要性が出てきた。

「なごみの里君津」様は農家の方々が集まって作られた農事法人で、自分たちの作った農作物を直売所を運営しています。加工品製造にも力を入れており、君津市の域資源「小糸在来」種の枝豆の特長である糖度の高さに着目したスイーツの開発事業で、H29年度に国の地域資源法認定を受け、ふるさと名物応援事業補助金を活用したPR事業が採択された。

顧客の課題

ネットを活用した事業計画により、初年度はfacebookを立上げ、PRに運用するという事業が決まったが、しかしITに関する知見がなく初めて自社でもつ運営サイトとなるfacebook立上げから運用を行うための助言指導を必要となった。

具体的な支援内容

なごみの里君津のweb戦略

農産物直売所としてのfacebookページ開設と運用の仕方、アクセスに関する分析の仕方の助言指導。スマホででの写真撮影、見せ方の技術・ポイントなどを助言指導をさせていただきました。

また、今回はGoogleマイビジネスとGoogleストリートビューの制作も支援させていただきました。

成果

facebookページを開設し、自らが運用できることで大幅にPR効果が増大することが期待できる。また君津市のfacebookページとの連動を行うスキルも獲得できることで事で相乗効果が期待できる。従業員10余名が参加し、facebookページへ投稿し運用できるスキルを身に着けた結果、順調に記事も更新され、「いいね」、「シェア」も増え情報に触れるユーザーも増加傾向。徐々にその効果をだし始めていると思われます。


支援コメント

スタッフが普段使っているスマホからの情報発信ということで複数人による投稿は、負担も軽く気軽に発信されているようなので今後も地道な活用に期待したい。ユーザーからのコメントも色々な意見をもらえるなどコミュニケーションできるので商品作りなどにも活かしていただきたいです。

顧客の声

おかげさまで農産物直売所に訪れたお客様の方からの投稿も見え始め、口コミの拡散も始まっています。それらの記事を見ると顧客の販売されている商品に対する視点も大変参考になります。自社の売りたい商品と消費者が見ている視点にギャップもあるようで運営者側に気づきを貰えるということもその効果と言えるでしょう。なごみの里君津のスタッフさん