WordPressのPHPをバージョンアップしてみた

当サイトの(WordPress使用)のPHPをバージョンPHP 5.6からPHP 7へバージョンアップしました。

さくらレンタルサーバを使っているのですが、その管理画面でPHP 5.6.40 (CGI版)からPHP 7.3へバージョンを上げた。

何故、バージョンアップしたか

「wordpressの管理画面内に新しいバージョンがあります」というメッセージ。セキュリティの問題があるので常に新しいバージョンにしておくのが安全なのでいつものように”更新”ボタンをクリックしてバージョンアップをしようとすると、

「WordPress 5.2.2 は PHP バージョン5.6.20以上が必要なため、更新できません。現在の PHP バージョンは5.4.45です。」とバージョンアップできません。とのこと。なのでPHPのバージョンをアップすることとなりました。

また、以前からさくらサーバーの方でもPHPのバージョンを上げましょうといったお知らせもされていたということもあります。

さくらサーバーのサポート情報

PHPの更新が必要ですと表示されている場合

PHPバージョンを変更すると古いバージョンのWordPressやプラグインが動作しなくなる可能性があります。
設定変更してサイト表示を確認し、エラーが出ていた(もしくはサイトが表示されない)場合は
再度バージョンを元に戻すことで修正できます。設定は即時反映となります。

エラーなどが出てすぐに最新のPHPを利用できない場合も、古いバージョンで利用し続けることはセキュリティ的に危険ですので
出来るだけ早く最新のPHPを利用できるようにリニューアルなどを検討してください。

PHPバージョン変更のメリット

PHPのバージョン変更によりWordPressなどの表示速度改善が見込める場合があります。
最新バージョンのWordPressをご利用の場合は変更をおすすめします。

PHPのバージョンアップをすることに

1.『 PHPのバージョン選択 』をクリックします。

 

 

2.現在のバージョンがPHP5.4.45になっています。

これをPHP7.3を選択して変更ボタンをクリック

 

 

 

ところが

ページの表示画面が真っ白な画面に!

そこにエラーメッセージが表示されていたのが。

Parse error: syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in /(中略)/plugins/jyokyoku-wp-ogp-customized-067a57a/libs/class-setting-page.php

少し、あせりますが

検索してみると

これはWordPressにOGPを実装するプラグイン「WP-OGP customized」が原因のようです。このままではどうしようもないのでとりあえず、PHPのバージョンを「PHPのバージョン選択画面」で元に戻すことにした。

そして、

該当するプラグイン「WP-OGP customized」を停止し、「PHPのバージョン選択画面」で再度バージョンアップ

すると、

今度は画面が真っ白にならずにちゃんと表示されました。

で、ページの表示スピードも心なしか早くなったようです。

まとめ

WordPressのPHPのバージョンを上げて画面が真っ白になったら、バージョンを元に戻し、エラーの原因となっているプラグインを停止する。ということでした。

 

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