おもてなし認証制度

経済産業省がサービスの品質を「見える化」するために「おもてなし規格認証制度」という話題。

何かというと、飲食店などのサービス業ではサービス品質というものが客観的に図るものがない。と、いうことから生まれたもので、この認証を受けてPRや広報し、サービス業の発展と、地域活性化にも活かしてください。

というものです。

おもてなし認証シール

一般企業であればISO93001とか製品・サービスの品質や環境に対する取り組みを証明する「国際標準規格」があり、取得することによって企業の品質に対し信頼性を判断する規格がありますが、サービス業のサービスに関しての規格が無いということが背景としてある。ということですね。

認証を受けるのはとてもとても簡単そうですよ。

「おもてなし規格認証2016」の登録サイトにアクセスし、顧客・従業員・地域社会の満足度を高めるための取組項目にチェックすると「おもてなし規格認証2016」マークと登録証がもらえるそうで、

認証にに必要な設問を見ていますとお店、飲食店の方に必要で有益なもののようです。

この認証シールが店先に貼ってあれば取得していない店舗と比べると、印象面での差別化を図ることができるではないでしょうか。

増え続ける外国人観光客向けのアピールとしても役立つでしょう。

チェックシートにチェック入力するだけ

チェックシートの入力では、30項目のうち、「既に実施している取組」を選択し、15項目以上あれば貰えます。もし、15項目以下であっても「これから実施したいと思う取組」にチェックをするとOKです。

認証項目

 

認証を受けている会社かどうかを確認するためでしょうか、認証を受けている会社も検索できるようになっています。
登録されている企業は様々ですが、宿泊サービス、娯楽、士業の方も登録されているようです。

これからはこれを見て選ぶようになるのでしょうか?

認証企業の検索

さて、僕も早速取得してみたいと思います。

登録はこちらから>>