リコーのシータより後発だけに解像度が良いということ、始めから防水対応になっているということからニコンの全天球アクションカメラkeymission360を買いました。

実はこれ、昨年11月に予約して定価で手に入れていたのですが、iphonとの連携(ペアリング)がうまくいかず、サポートデスクとスッタモンダと、やり取りもうまくいかず、iOS 10が出てからの発売のくせに、SnapBridgeという操作アプリがiOS 10に対応していない何ともお粗末なもので結局、数ヶ月放置していたもので、最近やっとアプリが4月6日にバージョンアップしたとのことでやっと繋がるようになった。僕の中ではいわくつきの商品です。

 

最近ではリコーシータを始めサムスンやコダックなどの海外メーカーからもコンパクトな360度写せる全天球カメラが出ていますが、アクションカメラの位置づけで、

●総画素数:2114万画素×2、静止画解像度:7744×3872、動画解像度:3840×2160、防水性能30mという主な仕様で他のコンパクトタイプと比べても解像度もそこそこあり、始めから防水対応をしているのが決め手。

カメラメーカーの老舗ニコンの製品とあって信頼度と期待度は高く予約までしたのでした。

箱を開けるとこんな感じで本体以外にアクションカメラとして色々と付属品があります。

ニコンキーミッションの本体と付属品

他の360度カメラとの違いはGOPROのようなアクションカメラだということで、シリコンジャケット、水中用レンズプロテクタ、ベースマウントという付属品があり、リコーのシータより値段は高いですがこの付属品を考えると納得するところです。

 

真横から見たkeymission360

真横から見たkeymission360はこんな感じです。レンズプロテクタ部分が2つぽっこりと出ています。持つときについ、レンズ部分に触れてしまうのがちょっと難かな。

keymission360の各種端子部分

バッテリー、メモリーカードの装着部分、USB、マイク、HDMI端子は防水対応ということでしっかりとパッキンが付いたフタで収められています。このフタの開閉は本体自体が小さいということもあり、指の太い僕にはちょっとやりにくさがあります。

これは仕方がないですね。

総じて、keymission360は期待度が高かったのですが、amazonのレビューではあまり良い評価がありません。

実際の写りはどうかそこが問題でして早速、撮影をしていきたいと思います。

使い物になるのかな?