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すでに報道などでもご存知の方も多いと思いますが、

2017年5月12日ごろから世界中で”WannaCrypt”と呼ばれるランサムウェア(身代金要求型ウィルス)に感染する被害が報じられています。

日本国内でも感染や被害に関する情報が多数確認されているようです。

マイクロソフト社のWindows OSを狙ったもので、PCに感染すると中にあるファイルを暗号化、ファイルを使用不能にし画面には解除のために金を支払えと表示され、身代金を要求するというウィルスです。

主に法人を対象にしているようで、約80%がメールと添付ファイルによって感染しているようなので、不審なメールは絶対に開かないようにしましょう。

また、Windows OSのセキュリティプログラムの更新をするよう、

マイクロソフト社から推奨されています。

マイクロソフト社から提供されている修正プログラムやアップデート方法の
詳細はこちらをご確認ください。
http://mail.mirasapo.jp/c/bg68at2DxcbZfVab