Home arrow ホームページの活かし方

logo

bana_propac.gif
ビスケットネットへのご質問お問い合わせはお気軽に
お問い合わせフォーム

サービス対応エリア

【東京都内】 港区 中央区 千代田区 新宿区 渋谷区 大田区 世田谷区 台東区 豊島区 品川区 江東区 練馬区 板橋区 杉並区 墨田区 文京区 西多摩地域:八王子市 青梅市 羽村市 福生市 奥多摩町 東村山市 東大和市 昭島市 あきる野市 瑞穂町 日の出町 立川市 国立市 武蔵村山市 東久留米市 小金井市 国分寺市 小平市 西東京市 調布市 武蔵野市 三鷹市 府中市 狛江市 町田市 多摩市 稲城市 【埼玉県】狭山市 入間市 所沢市 【神奈川県】横浜市 川崎市 相模原市 座間市 大和市
ブックマークに追加する
■アクセスアップACT


相互リンク・SEO相性占いSEO
ホームページ制作ならホームページ屋.com
ホームページ制作.com

その他

相互リンク
活かすホームページとは PDF プリント メール

インターネット、ホームページを使っている、持っているというのはもう、あたりまえの感がありますが、さてその実態としてどれだけ活用されているのでしょうか。

自社ホームページを持っていても効果がないとすればとてももったいないことです。活かすことを考えませんか。


インターネットのユーザーとは

ホームページは無給で365日24時間働いてくれる営業マンだったり、お店だったりするわけですが。
しかし、ネットユーザーの考え方や行動というものを知らなければ効果も望めません。
インターネットを活用する人はあくまで、役に立つ情報、有益な情報が欲しいのです。企業の売り込みを見たりしたいわけではありません。 ですので、売りたい気持ちをグッとこらえてユーザーに役に立ってもらおうというスタンスが必要です。


目的は

インターネット、ホームページはとても柔軟な表現でいかようにも製作することができ、色々な使い方も可能です。だからといって、あれもこれもと内容を盛り込むと見ている方に結局、何も伝わらないということになります。

製作前にはどんな人に見て欲しいのか何を伝えたいのか骨組みの部分をしっかり、固めることが必要です。


伝えるべきこと

企業にとってのホームページとは商品、サービスの購入に繋げるということが最終的な目的なわけですが。そのためには商品、サービスの特徴や会社のことを理解してもらわなければなりません。何が、どんなことが他社と比べて違いなのかや特徴なのかを知ってもらえなければ購入に繋がりません。



独自ドメイン

独自ドメインとは ○○○.COMですとか▲▲▲.co.jpという部分のこと。ネット上の住所、戸籍のようなものです。
ですので企業名や商品、サービス名を反映させたものが覚えやすく、短いものの方が印象に残ったり、分かりやすかったりします。



サーバー

ホームページを公開するにはインターネットに繋がったサーバーというものにデータを置かなければなりません。
必要なスペースをレンタルする場合、月数百円から3千円位までのものが一般的です。 選定に関しましては料金が安いということだけではなくそのサポート体制、電話でも対応してくれる、夜遅くまで対応してくれるなど商用であればそういった面も考えなければなりません。



ユーザーはどこからやってくる

ネットユーザーはほとんどが検索エンジンを使います。多くはYahoo、Google、Msnを使い知りたい情報を検索します。 ですので検索エンジンへの登録は必須です。
インターネット検索に多く利用されるのはYahooとグーグルの2つです。この2つの検索エンジンに引っかからない限り訪問者はほとんど見込めません。

また多くの場合、検索結果表示の1ページ目、2ページ目までしか見てもらえませんのでいかに上位に表示されるかを考えていかなければなりません。
   ※SEO(検索エンジンの最適化)と呼ばれていますが専門に請け負う業者もいます。

検索結果の上位に表示されるにはページのタイトルやページ内のキーワードを含む文章や情報量、他サイトからのリンクの多さなどが重要視されています。
この辺の事は何が確実というものがないので良いとされることを試しながら実践していくしかありません。しかし、テクニック以前に検索エンジンの基本的な考えとしてはネットユーザーが求める有益な目的の情報が得られるようにと考えられているというところにあります。
検索エンジンに気に入ってもらおうとすれば必然的にその内容そのものが求められます。
 
今のところ、ネット上の情報を拾うために巡回しているプログラムは文字情報しか理解できません。 キーワードの適度な出現数や文字サイズ、文字の量でしか重要度を判断できないのです。
ですので、訪問してほしいユーザというものを明確にし、そのキーワードを設定し、適度な文章量で見やすく、分かりやすい内容を量ともに充実させるということが一番の近道なのです。


運営・更新の重要性

ホームページ公開後は運用ということが大変重要。情報の更新だけではなく、アクセスをアップさせる施策やアクセス分析を行いどれだけの訪問者がいるのか。人気のあるページは何なのかなどを把握し、改善策や新たなページコンテンツを考えていかなければなりません。見て欲しいユーザーを増やし何度も見に来てもらうためにも作りっぱなしでは活かせません。育てて行くという考えが必要です。