先日、千葉県のでのミラサポ専門家支援があり

ちょっと、場所は遠いのですがこの日はこれ一本でしたのでプチ旅行気分で行ってまいりました。

相談企業様は運輸会社で主な顧客は鉄材を扱う企業。

今回は2回目となる会社様です。

相談内容と課題

「ホームページからの問い合わせが無いので、そこを改善する方法を指導してほしい」と、いうもの。

その課題のあるWEBサイトは、

一見、よくできている会社ホームページです。

会社の特徴もある程度、表現されていますし。特段、問題があるようにも見えません。

支援の内容としては

まずは、前回の面談時に設定したGoogleアクセス解析のレポートを見ていき、どういったキーワードで検索され、どのページが良くみられているのかを数字を見ていただきながら解説、

また、こちらで事前に調査していた検索ニーズとも照らし合わせ

サービス提供側の伝えたいことと、ユーザー側のニーズ、知りたいこととのギャップあることが分かりました。

結果、すぐ改善できるタイトルとサブタイトルの改善をアドバイス

現状を理解していただき、とりあえず今できることとしてwebサイトのタイトルとサブタイトルを見直し、ニーズに合わせて改善すること、トップページでの会社の特徴表現の強調とそこでの説明文を見直し、検索ニーズに合わせたキーワードを含むものにすることをアドバイスしました。

今後の改善は、現状把握から

コンテンツを作る上でそのネタ元になるのは会社の中にあります。自社の事業領域のことや、顧客の課題に対して、解決できること、役に立てることは何なのかを把握しておく必要があります。

そこを炙りだすために

そこで「3C分析」、「ジャベリングボード」、「アンケート」というツールを使い自社を客観的に分析する方法をレクチャーさせていただきました。

「3C分析」で顧客、自社、競合の関係性を知り、「ジャベリングボード」で顧客の悩み、課題を解決できることを把握、「アンケート」で直接顧客の意見で客観的なニーズを知る。

そういった事前作業をしていくことで、コンテンツを拡充していく際のネタ元にしていくことができます。

SEOなどのテクニック的なことではなく、その前に一番重要なものは顧客にとって役に立つコンテンツであり、それは会社の中にあるということで、日頃からそこに注目していていただければコンテンツ作りの元になり、結果として顧客にも検索エンジンにも好かれるwebサイトとなっていきます。